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フィラリア 私見

フィラリアの件です。
一応獣医師と討論済みですが、あくまで私の私見ということでお願いします。



病院・製薬会社でのアナウンスは、蚊が飛びだす気温になる4~5月から長くて12月まで飲ませるように指示がありますね。




まず、ご存知の通り、フィラリアは蚊が媒介する病気です。
患畜の血液を吸った蚊が、他の動物の血液を吸うときに感染するとされています。

ということは、まず蚊にさされなければ良いということですね。
被毛がしっかりしていれば、蚊がたかっても被毛が邪魔して吸血できないそうです。
とはいえ、お腹やマズル周辺、手足など薄いところもあるので、絶対刺されないとは言い切れません。

そのため、蚊を避ける対策が必要です。人間も刺されたら嫌ですもんね。
私は市販のスプレーに入った消毒用アルコールにラベンダー・ティーツリー・シトロネラ・ゼラニウムなど、虫除け(&皮膚の炎症を鎮める)になるアロマオイルを適切な濃度になるように加え、自家製の虫除けを作ります。
もちろん人間も使用できます。

家にいる時や、一箇所にとどまるときは、これに加え天然除虫菊から作られた蚊取り線香を私用しています。
キン○ョーなどの蚊取り線香は合成殺虫成分が含まれているので、決して安全とはいえません。場合によっては中毒を起こす可能性もあります。
天然の除虫菊は“殺虫”はできませんが“除虫”はできます。

我家の場合、のえママ自身がなぜか囮になるという、最大の防御策も加わります。

それでも刺される可能性はゼロではないですね。


では仮に、検査をして陰性と出た直後に、感染したとします。
フィラリアの卵がミクロフィラリアになるまで2ヶ月かかります。

2ヶ月後、卵が孵ってミクロフィラリアになり、これが成虫になると、病院で良く見させられる、心臓の中に虫がグチャグチャと言う状態になるのですが、そこまでなるのに、もうしばらくかかります。

と、いうことは
検査後2ヶ月程度の間隔で再検査し、

再び陰性なら投薬は

必要ないと思いませんか?

なぜ、感染していないと

検査で証明できたのに、

薬を飲む必要があるのでしょう?



この薬、決して“予防接種”ではありません。これから入り込んでくる虫を防ぐためではありません。
“駆虫薬”、つまり殺虫剤です。
体内に既に入っている虫を殺すための薬です。

いないのに、虫を殺す薬を飲む必要性があるのでしょうか???

飲むにしても、検査後2ヶ月以内に飲めばいいと思うのですが・・・
と、言うことは、例えば・・・

5月初旬 検査
6月末
8月上旬
9月末
11月上旬
念のため12月末?

と、多くても5回でいいはずです。

また、初回検査後2ヶ月以内に再検査し、陰性ならまた2ヵ月後、陽性ならそこから投薬開始でも問題ないはずです。

なのに、病院そして特に製薬会社が飲め飲めと勧める。
最大8回ですよ!その差、3回!

どうも、製薬会社のご都合で勧めているように感じるのは私だけでしょうか?



これを獣医師に投げかけてみると、2ヶ月毎に検査すれば問題ないとの事。また、飲むとしても1ヶ月半~2ヶ月の間隔で大丈夫との事。(けど、一応薬を飲むほうを勧めさせてくださいm(__)mと話してました。)
病院に行く手間と、飲まなくて済む薬を飲ませるのと、どちらを取るかは飼い主次第ですが、あなたならどうしますか?

私は極力飲ませない方向性で行きます。
1回分頂いてきましたが、これを飲ませるのは早くて6月末。再検査に行く予定ですので、もしかしたら、昨年同様、飲ませずに終るかも知れません。

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テーマ:LAB☆LOVE☆ラブラドール - ジャンル:ペット

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ほう~
勉強になります。
実は今日小川さんに行って来て
とりあえず一回分の
フィラリア予防薬貰ったんですよ~。
(薬疹の心配があるので)
でもフィラリアの薬って強力じゃないですか!!
だからできるだけ私も投与したくありません~。
多分、薬疹が出るので
ファボリには使えないでしょうが。。。あはは~。

同意

ノエまま

同じ意見です。駆虫薬であるため、毎月のようにとる必飼い主の判断で行われるべきでしょうね。
犬の体力がしっかりしていればやられないでしょうね。
私も犬はもっと過保護でなく、必要最低限の安全処置をしながら、野生的にいくべきと思います。

>ファボリまま
おっと、一日違いだった!残念!
ファボくんみたいに、薬の反応が強い子は、それだけ肝臓にも負担がかかってるってことだから、尚更避けられる投薬は避けたほうがいいかも。
とりあえず、飲まなくても罹らなかったノエルって前例があるってことで、気になるようなら2ヶ月おきの検査をお勧めします。


>ぽっきーパパ
確かに過保護すぎというか、飼い主の心理につけこまれ、うまく製薬会社の思惑に乗せられてるような気がしてなりません。
子供の頃、親戚宅で飼っていた雑種は、当然のように外飼い、ご飯は残り物(いわゆるねこまんま)で、フィラリアにも感染してましたが14才まで元気にしてました。多少ゼーゼーしてましたけどね。
成虫になっても2年しか生きられないし、オス・メス両方がいないと卵も生まれないので、必ずしも感染→即重篤ではないそうです。
もちろん長生きしてくれるに越したことはないですが、本来の生命力を信じ、自然に生きるのが一番ですね。

今まで獣医さんの言う通リ月に1回ちゃんと飲ませてました。
それに前の犬もその前もフィラリアの治療をした経験が有る為、なおさらかも知れません。
でもよく考えてみると先代たちは老衰で亡くなってます。
確かに薬の飲ませ方よく考え直した方がいいみたいです!

ノエママさんに感化され、今日、アロマオイルの虫除け作って見ました。リンゴ酢を使ったんでちょっと匂いが気になりますがまずまずです!

>とぼパパ
先代達はフィラリアにかかったことあるんでしたね。
予防薬、飲ませるなとは思わないのですが、何か2~3回余分に飲まされてる感じがして、病院行ったついでに若い先生を質問攻め&討論会状態にしてきました。少なくとも最初の1回は不要のような気がするんですけどね・・・
虫除け、りんご酢で作ったんですね!
アルコールよりワン達は嫌がらないかも。次回は私もりんご酢で作ってみます。

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プロフィール

のえママ

Author:のえママ
2006年5月11日生 ノエル(ラブラドール・黒)
2011年6月20日保護(暫定5月11日生) ちー(MIX 尻尾完全ストレート キジトラ)
2012年10月保護(暫定10月11日生)、2013年5月2日加入のなな(MIX 鍵尻尾 白黒ハチワレ)
199X年11月生(ヒト)、以上全て女子の母です。

時々車上生活者になります(笑)
東京生まれ東京育ち、段々都落ちし、現在は神奈川の中途半端な場所に生息中。
上記娘たち、着物、ベランダガーデニング、らぶ。

2013年10月29日、最愛のノエルが向こうへ旅立ちました。カイカイからも食事制限からも解放されて遊び歩いてるらしい(笑)

そして2013年11月13日より、保護されたものの病院に預けっぱなしもなぁと思い、子猫「あいちゃん(仮)」を合宿させております。(ノエルが送り込んだと言う噂も・・・)

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